


エンジニア
東京工業大学大学院卒業
Webサイトザッピングサービス "Xappy" の開発を担当。扱える言語は、JavaScript, Ruby, ActionScript等。
子供の頃からプログラミングをはじめとした「ものつくり」が大好きで、より「楽しい」ものを作りたいというその一心でソフトウェア開発を続けてきた。正直、強豪並み居るPreferred Infrastructureにおいて、コーディング力はまだまだ未熟であり、どのメンバーにも一歩二歩劣るかも知れない。その分、ユーザインタフェース やデザインなど「浅く広く」身につけてきた見識を以ってPreferredの穴を埋めるよう立ち回り、その中で自らを研鑽していきたい。

エンジニア
埼玉大学大学院卒業
第33回ACM/ICPC世界大会出場
小さいころからモノ作りが好きで、高校で計算機に興味を持ち、大学に入ってから情報システム工学を専攻。早くソフトウェアを作れるようになるために、プログラミングサークルに入り、プログラミングコンテストで腕を磨いた。このような経験や知識を土台として、プリファードインフラストラクチャーのメンバーと共に面白いソフトウェアを開発し、製品として社会へ送り出していきたい。

リサーチャー
東京大学大学院卒業
個人サイト, @unnonouno
2008年4月、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。東京基礎研究所にて自然言語処理、テキストマイニングの研究開発に従事。2011年4月より現職。
有史以来、人類は様々な発明によってその能力以上の力を手に入れてきました。特に計算機は強力な計算能力をもたらしました。私の興味は、この計算機を活用して人間の知的活動を支えることです。とりわけ「ことば」は思考の根底を支えている重要な要素であり、自然言語処理をはじめとする「ことば」の解析技術には高い可能性を感じています。それ以外にも、解析を効率化する機械学習やデータ構造、マイニングなどにも興味が有ります。こうした技術を活用し、より創造的な仕事に注力できる世の中にすることが私の使命です。

エンジニア
東京大学大学院 数理科学研究科 修士課程修了
PFIインターンを経て2011年4月から現職.
@delta2323_ 個人ブログ
数学は普遍的なものできっとこの世界・この業界でも役に立つだろうと信じています.もちろん,数式の使い方は物事を正確に記述する強力な道具ですが, テクニカルなレベルだけではなく,独特の考え方とかや発想など 数学者が創っている世界観のようなものを持ち運びたいと漠然と考えています.
私の指導教員の先生は,偏微分方程式論と表現論と不変式論の道具を使って幾何の問題を解くという, 数学の境界領域を研究されていました.先生曰く「2つの分野をつなぐような研究ができるとおもしろい」. そういうダイナミズムをこの会社が起こすことに貢献したいです.
ただ,そのような哲学的な事を話しても,きちんとスキル・テクニックとしての数学が出来ていなければ 絵空事に終わってしまうので,海千山千の猛者達にびくびくしながら勉強しています. 数学ができるとは口が裂けても言えません.

取締役副社長
情報理工学博士
未踏ソフトウェア創造事業「単語抽出法による次世代データ圧縮法の開発」「汎用的データにおける確率的言語モデルの抽出及びその利用」「文脈を利用した文書分類」
未踏ソフト創造事業 スーパークリエータ認定 2005年度, 第1回, 第2回NLP若手の会シンポジウム(YANS) 最優秀発表賞, 言語処理年次大会2009年度, 2010年度 優秀発表賞, 東京大学総長賞
個人サイト, @hillbig
世の中には面白い問題がたくさんころがっていて、それを実現するための手法もたくさんある。ただ現状それらが世の中ではうまく噛み合っていない場合が多い。どうしたらうまくいくかを研究と現場の両方にどっぷり漬かってやっていき、両方に還元できたらなと思います。

エンジニア
筑波大学情報学群情報科学類卒業
個人ブログ
コンピュータウイルスやソフトウェアプロテクションというブラックボックスなものに興味を惹かれ、ある時期はリバースエンジニアリングやセキュアプログラミングといった分野に熱中していた。学生時代にはセキュリティ製品、テストツール、Androidアプリケーション開発などのアルバイトを通してソフトウェア開発を経験。
大なり小なり技術革新・科学技術の進歩といったものは日々発生しており、どんな未来が待っているか予測のつかない面白い時代を生きていると思っている。レイ・カーツワイルが言うような、強AIの発明によってソフトウェアの開発がソフトウェアによって行われる、そのようなことは遠い夢物語に思われるが、技術的特異点を超える日には少しずつ近づいていっているように思う。そんな日々を過ごしながら、ソフトウェアをデザイン・開発することとは一体何であるのか、何に対して貢献できるか自分に問いかけながら製品開発を進めていきたい。

エンジニア
ネットワークスペシャリスト
電気通信大学電気通信学部電子情報学科卒業
大学卒業後、2001年4月サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。OEMパートナーへの技術的支援、Solaris10の仮想化技術の普及、Web2.0企業の担当を経てエンタープライズからWeb2.0に関わる技術全般を経験。
2008年よりシーエー・モバイルに転職し、携帯向け電子書籍サービスの開発・運営を経験する。 プリファードでは得意のインフラ技術を活用し、ビジネスに貢献できたらいいなあと思っている。
Rails、Mac, Solaris使い

エンジニア
早稲田大学理工学部卒業
個人ブログ
高校中退後、カナダとアメリカへ語学留学をする。帰国後、働きながら大検を取得し早稲田大学に入学。ICPCアジア地区予選に3回出場した。
長いプログラミングの経験を生かし、PFIの製品の質を世界で通用するレベルまで高めていきたい。

総務部
千葉大学大学院卒業
日本公文教育研究会を経て2011年12月より現職。
才気溢れる社員の開発環境をより良いものにしていくため幅広くサポートできる力を付けていきたいと思います。

エンジニア
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 修士課程卒業
vimをこよなく愛するエンジニア。
小学校の頃にBAISCのブロック崩しゲームを改造したのが初めてのプログラミング。以来、趣味としてプログラミングを続け、現在は大学で知ったHaskellをはじめとした関数型言語に興味を持つ。研究では定理証明系のIsabelle/HOLを使い、充足可能性判定問題を解くアルゴリズムのモデル化などを行っていた。
PFIにしっかりと貢献できる様、自分を磨いていきたい。

エンジニア
東京大学大学院卒業
第29回ACM/ICPC世界大会29位, 第30回ACM/ICPC世界大会19位
2004年度ICFP2位, 2005年度ICFP3位, 京都大学総長賞
個人サイト
京都大学、東京大学大学院を卒業。 小学生の時のBASICとの奇跡的な邂逅を経て計算機科学の道を志すようになった。 中学生時代はマイコンのBASICでゲームを作ることと 数学の勉強に全ての時間を消費した。 高校入学後にひょんなことから興味がゲームそのものから ゲームを動かすエミュレータ技術に移り、 それが高じて現在ではプログラムを動作させるための プログラムがもっぱらの興味対象である。 そのほか関数型言語に入れ込んでおり、 Haskell(あるいは将来登場するはずの代替技術)を用いて 世界を征服するのが夢である。
これまでにプログラミングコンテストに何度か出場した。 高校生の時にSuperConで優勝。 大学生の時にACM-ICPCで2度世界大会に出場。 世界大会では世界の壁というものを痛感することとなったが、 そこでで得たものはあまりにも大きく、 京都を離れて東京の大学院に来ることになったのは 間違いなくICPCの影響である。 ICFPプログラミングコンテストにHaskellで2度参加し、いずれも3位を獲得。 微力ながらHaskellの普及に貢献できたと思いたい。
プログラミングの手法が実装効率に与える影響を調べ、 具体的にいかなる方法が有効であるかを見出し、 そしてそれが純粋関数型の持つ特性に起因するものであると示す、 それがここでのひとまずの目的である。

エンジニア
東京大学大学院卒業
@beam2d
数学とコンピューターが好きで、学部の頃は数学を専攻しながらゲームを作って遊んでいました。その後機械学習に出会いました。機械学習は、現実世界に存在するありとあらゆるデータを数学的に捉える試みです。専門は近傍探索ですが、より広範な機械学習の理論と技術に興味があります。
機械学習を他のとがった技術とうまく組み合わせることで、人間の知的活動を大幅に加速させることができると信じています。数学的な体力を生かして、最先端の技術を取り込みつつ新しい技術を生み出していきたいと思っています。

リサーチャー
東京大学大学院卒業
未踏ソフトウェア創造事業「Free Softwareにおける日本語入力環境の改善」「S式表現を利用したプレゼンテーションツールの作成」
個人ブログ
21世紀も既に10年が経過し、情報科学やそれを応用する仕事の重要性は高まっているように感じる。そういった仕事の一端を担うことができれば幸いである。

エンジニア
徳島大学大学院 修士課程修了
博士課程で教育工学を専攻していたが,製品開発をしたくなり中退,2011年PFIに入社
個人サイト
大学4年でRubyに出会いプログラミングの楽しさを知り,オープンソースに飛び込む.気になるプロジェクトに色々首を突っ込んでいたら,D言語のコミッタになっていた.コードを書くことでしか自分を表現することが出来ないので,プリファードの認め合えるメンバと一緒に新しいプロダクトを創出し,世界を変えていきたい.
また,その過程で得た経験を育ててくれたオープンソースへと還元し,皆でHappy!になれたらいいなと思っています.
つけ麺に対して仕掛けていきたい.

CEO (Chief Executive Officer)
東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻
IPA未踏ソフトウェア創造事業「抽象度の高いハードウェア記述言語」
第30回ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト世界大会19位
コンピュータとインターネットの普及によって、我々の生活は劇的に変化しました。地理的な距離を飛び越えて 瞬時に情報が伝送されるようになり、社会の進化は、コンピュータ登場以前より明らかに高速化しています。 コンピュータの力を借りることにより、人が生涯では把握できないほどの大量の情報から重要な知識を抽出することができます。 また、正確かつ高速な計算力を用いれば、大規模かつ複雑な問題に立ち向かうこともできます。 コンピュータやネットワーウの力は強大で、それを生かすことにより、さまざまな科学やビジネスが発展してきました。 そして、まだまだ、その可能性は無限だと感じています。まだまだ、コンピュータサイエンスが活躍できるけれども、 生かされていない場所はたくさんあります。そのような場所を積極的に見つけて、コンピュータサイエンスとさまざまな分野を 結びつけ、社会の改善に役立てていくことが、私の生涯のミッションだと考えています。

経理財務部
立教大学法学部卒業
@nishi_mai
大学卒業後、野村證券株式会社にてリテール営業を担当。
大学時代の簿記学習経験を生かしたく、2010年3月より経理としてプリファードインフラストラクチャーに入社。
現在は経理に留まらず、総務・労務・事務などバックオフィス全般を担当。
正確かつスピーディーな経営判断のサポートの実現に向け、日々精進していきたい。

エンジニア
東京大学大学院卒業
個人ブログ
大学に入ってSolarisに出会い、Unix系OSに目覚める。現在はGentoo LinuxとMac OSXを愛用している。そんなこともあってプログラミングに関してはLinux上での開発が多い。ネットワークプログラミングをすることもしばしば。また新しいもの好きで面白そうなソフトウェアが見つけるととついつい試したくなる。 新しいものを生み出してイノベーションを創出する。それが目標です。

エンジニア
東京大学大学院卒業
個人サイト
2007年に修士課程修了後、ヤフー株式会社を経て、2010年よりプリファードインフラストラクチャーに入社。誰にも真似できないような価値あるソフトウェアを生み出すことを目標に、日々精進していきたい。

CSO (Chief Strategy Officer)
東京農工大学大学院数理情報工学専攻修了
1986年ソニー株式会社入社。 IT研究所システムアーキテクト、 BSCカンパニー プラットフォーム技術部 統括部長などを歴任。ソニーコンピュータエンタテイメント分散OS開発部担当時にHadoopの調査をしていたところ、プリファードインフラストラクチャーを見つける。ぶっちぎりの技術力を持った集団は若かりし頃のソニーに似たものを感じ、第2のソニーを創りたいと妄想し2011年からチャレンジ。可能性はでかい。

リサーチャー
京都大学大学院 情報学研究科 修士課程修了
IPA未踏ユース2002年度「四次元グラフによるゲノムの可視化」(共同、スーパークリエータ認定)
個人サイト, @sla
2006年4月、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。東京基礎研究所にてデータマイニング、機械学習の研究開発に従事。2012年4月より現職。
後世には自然な発展として語られる新しいサービスや製品も、背後には不連続な技術革新があり、成し遂げるのはエンジニアの決意と情熱である。前職の上司が繰り返し説いた"Research that matters"という言葉。それを胸に、研究者としてエンジニアとして残された時間をPFIで過ごし、自分の手で世の中にインパクトを与えたい。
例えば、地球上のすべての物体のすべての状態とすべての変化が記録されたとしたら、世界はどうなるだろう。そのデータをどう使えば、世の中をもっとよくできるだろう。そのために、PFIのメンバーと一緒に何ができるだろう。
昼休み、珈琲を淹れながら、そんなことを考えている。

エンジニア
産業能率大学経営情報学部卒業
個人サイト, @hidetomasuoka
2009年4月、株式会社ソピア(現:Accenture)入社。中小企業を対象に、提案から保守•運用までを担当。2012年3月より現職。
システムなくしてビジネスは成り立たない現状ですが、最新技術をビジネスに生かしきれていない現実があります。研究者や開発者が世の中をよりよくするために開発したものをビジネスにどう生かすか、またお客様のビジネスを最新技術にあったモデルにするかを支援することが私のミッションだと思います。
いかに世の中から「使われない機能」を減らすかに挑戦していきたいです。

エンジニア
2012年九州大学大学院博士後期課程修了 博士(情報科学)
個人サイト
大学院ではデータ圧縮技術、文字列処理アルゴリズムを専門として勉強してきました。これまで狭く深く研究をやってきましたが、今までに触れることの出来なかった多種多様な問題・データに立ち向かいたいと考え、Preferred Infrastructureに入社しました。
人にスゴイと言われるような技術を最短路で提供することを目的として成長したいと思います。

顧問
京都大学次世代研究者育成センター 特定助教
京都大学天体核研究室にて宇宙物理学を学ぶ
第29回ACM/ICPC世界大会, 第30回ACM/ICPC世界大会19位
2004年度ICFP2位, 2005年度ICFP3位, 京都大学総長賞
個人サイト
工夫することと人を驚かせることが好き。
そういえば小学生のころからロゴライターとか使ってたんだった。紙のゲームもいろいろ作ったし、算数も理科も好きだしSFも読んだ。中学高校ではおもにVBを使っていた。 Haskellに目覚めてからもやはりゲームを作らずにはいない。Monadiusとか。自動ブックスキャナも作った。物理をはじめてからは、宇宙論の最新の仮説を取り入れて時空をワープするようすをシミュレーションできるプログラムを作ってみたり。もちろんHaskell。rubyもおぼえた。物理屋の書いた長いコードは理解できずとも使いこなせた一方、自然科学研究との出会いは深刻な警告を私にもたらした。
理論物理学にたずさわる人生は、創造の快楽の連続である飽きっぽいハッカーのそれとは多くの点で違う。歴史も深く、行き詰っていると揶揄されるような何年ものたゆまぬ努力から多くの人は結果を抽出する。全ての証人が見たものを合理的に説明するのが物理学なら、誰も見たことがないものを作ってアッと言わすのがプログラミングである。
しかし物理学はいまこそ発明を必要としているのかもしれないし、ただの遊び人にはできぬ、深い洞察が情報産業を支えているのもこのメンバーをご覧になるとおりである。
2つの分野は人間知性のことなる長所と短所を私に示してくれる。
それゆえに自然科学とプログラミングの双方に挑戦し続けたい。

エンジニア
京都大学情報学研究科博士課程修了
未踏ソフトウェア創造事業 「組み込み環境向け日本語入力環境」
第31回ACM/ICPC世界大会14位, 第32回ACM/ICPC世界大会出場予定
日本学術振興会育志賞,京都大学総長賞
個人サイト
私がプリファードインフラストラクチャーですべき仕事は、理論の世界にとどまっているアルゴリズムを実用段階に引き上げること、これに尽きると思う。アルゴリズムは無数にあれど、その中で世の中に実際に働きかけていると言えるアルゴリズムは一部しかない。折角、多くの人が知恵を結集してアルゴリズムを作ったのに、またそれを動かす計算機という機械が存在するのに、その間の結合があまり上手くなされていない為に両者ともに活用されないのは残念に思う。
私は幸いにして、理論の世界にも足を踏み入れ、オープンソースソフトウェアやプログラミングコンテストの様なプログラミングの世界にも足を踏み入れていて、その両者の立場や特性を少しは分かっている。ならば私がすべきことは自然に決まると言うものだろう。寧ろ、ここにいる優秀なメンバーの中で私しか出来ないことと言えば、これぐらいしか無いとも言える。


エンジニア
大阪大学大学院卒業
グロービス経営大学院通学中
大学院卒業後、凸版印刷株式会社に入社。ホスティングシステムの開発運用、デジタルサイネージ分野の事業開発プロジェクトに従事した後、2011年4月にプリファードインフラストラクチャー入社。
PFIでは、顧客案件のプロジェクトマネジメントや、事業開発などしています。
「本を読む、人に会う、旅に出る」が座右の銘です。
この3つは、『新しい出会い』をもたらしてくれるものだと思います。新しいことにチャレンジするのが好きなので、これらの出会いが自分にとっての新しい世界への入り口になって欲しいと願っています。
仕事としては、事業開発が好きで、色々な勉強をしたり、そのような業務に就いたりして経験を積んできました。ITを使った新しいサービスや事業を通して、仲間と一緒に新しい世界を創っていくのが僕の夢です。