株式会社Preferred Infrastructure

社員インタビュー: 岡野原 大輔

岡野原 大輔

岡野原 大輔

取締役副社長 情報理工学博士

未踏ソフト創造事業 スーパークリエータ認定 2005年度, 第1回, 第2回NLP若手の会シンポジウム(YANS) 最優秀発表賞, 言語処理年次大会2009年度, 2010年度 優秀発表賞, 東京大学総長賞

MISSION

岡野原 大輔:MISSION
PFIでは技術を実用化するという課題について正面から取り組んでいます。この課題の解決のために、研究、開発、ビジネスが密接に関係し合えるようなチーム作りをしています。 私は、大学で研究をしていた頃に、この技術はなぜ実用化がされないのだろうと思うことがたくさんありました。その一方で、社会では技術がうまく生かされていないところが多くあるとも感じていました。私の目標は技術を通じて、世の中を良くしていくということです。そのためには、技術を研ぎ澄ます一方で、世の中の課題や問題を理解した上でそれを解決したいという熱意をもつことが重要だと考えています。 この実現に向けて、従来の情報検索や自然言語処理に加え、機械学習や、ビッグデータと呼ばれる大規模データのリアルタイム解析の研究開発に取り組んでいます。

WORK

現在の仕事内容は、新しい技術を見つけて育てるとともに、それを実用化することが中心となります。例えば、お客様から要望を伺った上でどのような技術を利用できるのかを考えて提供すると同時に、どういった製品を作ればこうした要望を広く解決できるかについて検討し開発を行います。 研究していた時とは違って、問題設定や、課題の解決方法を考える上での自由度がとても大きいことが魅力的であり、楽しいです。ある分野の知識や習慣にとらわれずに自由な発想で問題を解決するように心がけています。また様々なスキルをもった人たちとチームを組み、課題に取り組むところも楽しいです。
岡野原 大輔:WORK

MESSAGE

岡野原 大輔:MESSAGE
PFIでは様々な強みを持った人がお互いの力を生かし合って協調して働いています。周りからの指示を待つのではなく、自分で課題を見つけて取り組み、周りを巻き込んでいけるような人だと大きく活躍出来ると思います。また、常に学び続けられるような人が望ましいです。 研究開発はその特性上、うまくいかないことが多いです。多少失敗してもへこたれずに、リスクをとってでも作りたいものがあるという情熱を持った人が求められています。