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2010年6月21日 17:41:00

統合情報検索プラットフォーム「Sedue」を国内最大級図書情報サービスWebcat Plusに導入

報道関係者各位
プレスリリース
2010年6月21日
株式会社 Preferred Infrastructure

Preferred Infrastructure、統合情報検索プラットホーム「Sedue」を
国内最大級の図書情報サービスWebcat Plusに導入

株式会社Preferred Infrastructure(本社:東京都文京区、代表:西川徹、以下PFI)は、2010年6月21日、国立情報学研究所(所長:坂内正夫)が提供する図書館情報サービス「Webcat Plus」の検索エンジンとして、PFIが開発・販売する統合情報検索プラットフォーム「Sedue」が採用されたことを発表いたします。

本日、全面リニューアルされたWebcat Plusは、江戸期前から現代までの書物に記憶されている膨大な知識を、自由に探索できる思索空間として提供する情報サービスです。従来からの学術ユーザーはもちろん、広く一般のユーザーに対して、単なる本の情報提供にとどまらず、ユーザーが自分の中に芽生えた知的好奇心を深めていくための様々な仕掛けを提供します。

Webcat Plus http://webcatplus.nii.ac.jp/

Webcat Plusの書籍データベースは、大学図書館や新刊書、洋書、国立国会図書館の蔵書など、国内最大級の2,000万冊にも及ぶ書籍データを収録しています。Sedueはその中から、入力したキーワードにマッチする書籍を見つけるための一致検索機能で利用されています。このような大量の情報からの高速な検索は、Sedue独自のSSD(Solid State Drive)向けに最適化された検索インデックス方式により可能となりました。
また、選択肢の中から「著者名」や「書籍年代」などを指定しながら検索結果を徐々に絞り込んでいくファセット検索も、Sedueが持つ機能により実現されており、検索の利便性向上に大きく寄与しています。

Preferred Infrastructureでは、2006年3月の設立以来、「最先端の技術を 最短路で実用化する」ことを目標に掲げ、今後も、高度な情報処理技術をベースとした検索技術やレコメンデーション技術を提供してまいります。

<本件に関するお問い合わせ先> Mail:info@preferred.jp